VINのらんどくダイアリー

ご訪問ありがとうございます。 「一日一生」を銘にさまざまな人生を読書というツールを通して味わっていきたいと思っています。 響きこし言葉に貼れるさみどりの付箋そよぎて林となりぬ

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私たちの目を楽しませてくれた桜も、ほとんど葉桜となってしまいました(;_;

桜の季節、花の下を静かに通り抜けて吹く風を 「はなのしたかぜ」というそうです。 優しい名前ですね。

久しぶりのアップです♪  いつも私のブログを見てくれているかけがえのない友人に促されてしまいました。  とってもありがたい指摘です(*^_^*)     こんな日記でも、いつも読んでくれる人がいるなんて幸せですね!

今回ご紹介する本の著者は、とても有名な方で、改めてご紹介するまでもないですよね。

明治44年生まれで、現在95歳になられる現役医師、聖路加国際病院名誉院長であり、キリスト教徒である日野原先生は、若い医学生のとき、結核性肋膜炎で長期療養をされた経験があります。

このときの経験は、先生が医師として患者に接するときに大いなる助けとなり、患者主体の医療の礎となったようです。

本著はわかりやすい言葉で、ご自身の経験や考え方を私たちに語ってくださっている随筆集です。  
人間に平等に与えられている明確なものは「死」ですが、これらの本を、よりよい「死」を迎えるために、よりよい「生」を生きる一助としたいと思いませんか?

関東の桜情報を聞きながら、まだかまだかと待ち望んでいた桜がやっと3分咲きになりました!(^^)!

関東よりずっと西なのに、なぜ??という疑問が毎年浮かびます。 
                      
桜に命がけの友人は、毎年桜の花の食器を買い増やしています。                       

桜は私たちに命のエネルギーを与えてくれるようですね。

きょうご紹介する作家は、とても寡作で、1990年頃から現在までわずか4冊しか書いていません。

初めて書き下ろした第1作「凍りつく骨」がアガサ賞、マカヴィティ賞、2作目「処刑前夜」がMWA最優秀長編小説賞、3作目「神の名のもとに」がハメット賞、アンソニー賞、マカヴィティ賞を受賞。            

あらゆる賞を総なめしていることからも、この作家の才能の豊かさが感じられます。

これらの題名からもわかるように、分野はミステリーで、処女作以外の作品は、雑誌記者モリー・ケイツを主人公に物語が展開されますが、ストーリーにも魅力があり、目が離せません。

次回作を首を長~くして待っています。   1度読んだらトリコになること間違いなし

昨日、高校野球8強入りを懸け戦って、延長15回の末、引き分けとなった早稲田実業関西高校の再試合がさっき終わりました。

個人的には早実は息子の母校、方や関西高校は地元なので、どちらにも勝ってほしかったのですが、逆転ゲームの末早実の勝利となりました。  両校ともよくがんばりました(^0_0^)

いつ見ても高校野球はすがすがしくて、感動しますね♪

今日ご紹介する本は、朝鮮戦争のさなかに韓国で生まれた11歳のユンボギという少年が書いた日記です。
戦後の混乱期、テグという小さな町で、体の悪い父と幼い妹弟を支えながら、小さい胸を痛めるユンボギの日常が、11歳の少年の目を通して描かれています。

劣悪な環境の中で、驚くほど純粋で前向きなユンボギには、教えられることがいっぱいです。

韓流ブームに沸く日本ですが、韓流に魅せられている若い人にも是非読んでほしい一品です。



釣りが趣味の友人のご主人があさりワカメを採ってきてくださいました。

早速あさりは酒蒸しにしワカメはオリーブオイルで炒めてカツオブシとしょう油でからめました。
これがとってもおいしいんです  にすごく合うんです。 1度やってみて。
                                               
ここ1年、免疫の不思議に魅せられて、読んだうちの1冊がこれです。
 
サプレッサーT細胞発見で有名な東大名誉教授の多田富雄氏の弟子にあたる萩原氏の著書。
お得意のマンガを随所にはさみ、難しくなりがちな免疫学をわかりやすく説明しています。

私たちの体の60兆個の細胞が、ある規律に従ってお互いに協力し合って、日夜生命を支えてくれているなんて、スゴイことだと思いませんか?

起きていても寝ていても、もくもくと役目を果たしているから、私が私でありうることを考えると、これはもう哲学の世界ですね。

マンションのベランダに、鳩のつがいが巣作りの床を求めてやってきました。
枯れたランの鉢のあたりを標的にしたようですが、すんでのところで追い払えました(^_^;)

以前住んでいたマンションで、卵を産んだのに気がつかず、住人の指摘で取り除くのに大変な思いをした経験があります。   
平和のシンボルといわれている鳩さん、我が家には来ないで!

ひきこもり、ニート、リストカット、家庭内暴力、拒食症などなど、いろいろな問題を抱えている若者の苦しみを主題に、小説を発表し続けている作家ですよね。  「永遠の仔」がTV化されて話題になりましたね。 

人間の抱える苦しみ、悲しみは閉じ込めてしまわないでいいんだよっていう内容かな、シンプルに言えば。   

飽食の時代、心に飢餓感を抱えている人々のよりどころとなればいいですね。

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