VINのらんどくダイアリー

ご訪問ありがとうございます。 「一日一生」を銘にさまざまな人生を読書というツールを通して味わっていきたいと思っています。 響きこし言葉に貼れるさみどりの付箋そよぎて林となりぬ

PVアクセスランキング にほんブログ村

2006年03月

昨日、高校野球8強入りを懸け戦って、延長15回の末、引き分けとなった早稲田実業関西高校の再試合がさっき終わりました。

個人的には早実は息子の母校、方や関西高校は地元なので、どちらにも勝ってほしかったのですが、逆転ゲームの末早実の勝利となりました。  両校ともよくがんばりました(^0_0^)

いつ見ても高校野球はすがすがしくて、感動しますね♪

今日ご紹介する本は、朝鮮戦争のさなかに韓国で生まれた11歳のユンボギという少年が書いた日記です。
戦後の混乱期、テグという小さな町で、体の悪い父と幼い妹弟を支えながら、小さい胸を痛めるユンボギの日常が、11歳の少年の目を通して描かれています。

劣悪な環境の中で、驚くほど純粋で前向きなユンボギには、教えられることがいっぱいです。

韓流ブームに沸く日本ですが、韓流に魅せられている若い人にも是非読んでほしい一品です。



釣りが趣味の友人のご主人があさりワカメを採ってきてくださいました。

早速あさりは酒蒸しにしワカメはオリーブオイルで炒めてカツオブシとしょう油でからめました。
これがとってもおいしいんです  にすごく合うんです。 1度やってみて。
                                               
ここ1年、免疫の不思議に魅せられて、読んだうちの1冊がこれです。
 
サプレッサーT細胞発見で有名な東大名誉教授の多田富雄氏の弟子にあたる萩原氏の著書。
お得意のマンガを随所にはさみ、難しくなりがちな免疫学をわかりやすく説明しています。

私たちの体の60兆個の細胞が、ある規律に従ってお互いに協力し合って、日夜生命を支えてくれているなんて、スゴイことだと思いませんか?

起きていても寝ていても、もくもくと役目を果たしているから、私が私でありうることを考えると、これはもう哲学の世界ですね。

マンションのベランダに、鳩のつがいが巣作りの床を求めてやってきました。
枯れたランの鉢のあたりを標的にしたようですが、すんでのところで追い払えました(^_^;)

以前住んでいたマンションで、卵を産んだのに気がつかず、住人の指摘で取り除くのに大変な思いをした経験があります。   
平和のシンボルといわれている鳩さん、我が家には来ないで!

ひきこもり、ニート、リストカット、家庭内暴力、拒食症などなど、いろいろな問題を抱えている若者の苦しみを主題に、小説を発表し続けている作家ですよね。  「永遠の仔」がTV化されて話題になりましたね。 

人間の抱える苦しみ、悲しみは閉じ込めてしまわないでいいんだよっていう内容かな、シンプルに言えば。   

飽食の時代、心に飢餓感を抱えている人々のよりどころとなればいいですね。

10日ほど前にひいたかぜがやっと治りかけ、、熟年ともなると治りが悪いこと(>_<)

キラーT細胞の働きも弱っているのか、これは免疫を強化しなければと、T細胞の故郷である胸腺を刺激しながら、もっぱらお笑い系TVで「笑い」を取り入れている毎日です。 

島田紳助の「クイズヘキサゴン」がお気に入り♪  
   
というわけで、今日のオススメは「笑い」のメッカをお届けしま~す。

れっきとしたお茶の水女子大の哲学科の教授である著者が、週刊文春に毎週連載しているエッセイをまとめたシリーズもの。  ユーモアの真髄に迫る哲学書(???)
かつての教え子に紫門ふみがいることを武器にきょうもツチヤ先生はがんばっています。

春分の日も終わったのに、まだ寒い毎日。  ストーブが離せません_(._.)_
デモデモWBC初優勝に沸き立っている日本です。  信じられないこの快挙!!

 おなじみ女探偵キンジー・ミルホーンが活躍するシリーズの文庫化最新作。

初版のAから一貫して嵯峨静江の軽妙な日本語訳で、南カリフォルニアの架空の小さな町サンタ・テレサの風を、日本にいながら存分に吹き込んでくれます。

このシリーズの最大の魅力は、キンジーを含む周辺の人々がとても生き生きと描かれているところにあります。 

何気ない日常がヴィヴィッドな文体で語られているのです。

全米で空前の大ヒットとなった「検死官」の作者パトリシア・コーンウエルほどのストーリーテラーではないところが、これまた私を引きつけるのです。 なにしろ、キンジーは「市井の名もないひとり」なのですから。

「Q」は、折々敵対しているドーラン警部補の依頼で昔の未解決事件に首をつっこむキンジーを中心に展開。 さて事件の結末は??


このサイトを立ち上げて初めてコメントをいただきました~(*^_^*)

ささやかなこの部屋をそっと訪れてくださっている方々にも感謝デス!!     
また追加しようという意欲がわいてきますね。 ありがとう

これからご紹介するのは、いま旬の作家 横山秀夫氏。
映画化され評判になった「半落ち」の作者といったほうがピンとくるでしょうか。

元警察廻りの新聞記者だった氏は、題材のほとんどを警察にしぼり、氏の本は警察小説などといわれ、続々と発表し続けています。

これら小説の原点となる本が、この「ルパンの消息」です。
今は亡き、かの有名な「サントリーミステリー大賞」佳作になったものです。

かつて日本を震撼というより躍動させた「3億円事件」をつかんで、物語に入れているあたり、スゴイ手法、思わず★う~ん★と唸ってしまいました。

↑このページのトップヘ