VINのらんどくダイアリー

ご訪問ありがとうございます。 「一日一生」を銘にさまざまな人生を読書というツールを通して味わっていきたいと思っています。 響きこし言葉に貼れるさみどりの付箋そよぎて林となりぬ

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2006年04月

原油値上がりで、灯油、ガソリン価格アップが気になるこの頃です。

新聞に興味ある記事が載っていました。  
今まで石油は、数億年前のプランクトンなどの死骸が長い年月を経て、石油になったとする有機起源説が、広く知られていましたが、最近では、地下の深い場所にある岩と水が変化して炭化水素になり、石油になる、という無機起源説に光が当てられているそうです。

有機説によれば、油田の箇所は限られますが、無機説では、今まで考えられなかった所にある可能性がある、というものです。
でも根本は、世界各国が知恵を出し合って、京都議定書のようなガイドラインをしっかり守るべく、努力することが、地球を守る道ではないでしょうか。

ご紹介する本の作者は、ご自身でもすばらしい経歴を持たれていますが、ご両親が、新田次郎、藤原ていさんという著名な作家でもあります。 

「国家の品格」は、数学者としても有名な氏の講演記録を元に加筆したものをまとめたものだそうです。

ホリエモンを代表するIT企業が与える、乱脈経済の印象、現実感希薄の若者の実態などに対する危機感への警告を、武士道精神を基盤に説いていて、興味ある一品です。

英語の小学校導入に対する意見など、賛否両論ありそうですが、久々のあいまいさのない、すっきりした読後感を味わいました

この2,3日、「春嵐」ともいうべき風の強い日が続いています。                        

中国大陸からの黄砂が押し寄せて、あたかも春霞と見紛うような空模様です。

阪急グループによる阪神電気鉄道グループの買収提案が判明したせいでもないでしょうが、 このところ阪神タイガーズは4連敗(ーー;)                                            貯金12の巨人のひさしぶりの快進撃で、巨人ファンは笑いが止まらないかもですね。

今回は、話題騒然の「ダ・ヴィンチ・コード」登場です。 
トム・ハンクス主演の映画ももうすぐ封切ですね♪

とにかく、おもしろい!の1語に尽きます。 

映画ではトム・ハンクス演じる宗教象徴学教授が、死者の残したダイイング・メッセージを、ダ・ヴィンチの絵画「モナ・リザ」「最後の晩餐」の秘められた謎とからめながら、解き進めていくのですが、キリスト誕生以前から現代にいたる宗教の闇を精巧なタッチで描いています。 

暗号を解く過程で、フィボナッチ数列など、解読の手法が次々紹介され、読み始めたら止められない久々の作品でした  

私たちの目を楽しませてくれた桜も、ほとんど葉桜となってしまいました(;_;

桜の季節、花の下を静かに通り抜けて吹く風を 「はなのしたかぜ」というそうです。 優しい名前ですね。

久しぶりのアップです♪  いつも私のブログを見てくれているかけがえのない友人に促されてしまいました。  とってもありがたい指摘です(*^_^*)     こんな日記でも、いつも読んでくれる人がいるなんて幸せですね!

今回ご紹介する本の著者は、とても有名な方で、改めてご紹介するまでもないですよね。

明治44年生まれで、現在95歳になられる現役医師、聖路加国際病院名誉院長であり、キリスト教徒である日野原先生は、若い医学生のとき、結核性肋膜炎で長期療養をされた経験があります。

このときの経験は、先生が医師として患者に接するときに大いなる助けとなり、患者主体の医療の礎となったようです。

本著はわかりやすい言葉で、ご自身の経験や考え方を私たちに語ってくださっている随筆集です。  
人間に平等に与えられている明確なものは「死」ですが、これらの本を、よりよい「死」を迎えるために、よりよい「生」を生きる一助としたいと思いませんか?

関東の桜情報を聞きながら、まだかまだかと待ち望んでいた桜がやっと3分咲きになりました!(^^)!

関東よりずっと西なのに、なぜ??という疑問が毎年浮かびます。 
                      
桜に命がけの友人は、毎年桜の花の食器を買い増やしています。                       

桜は私たちに命のエネルギーを与えてくれるようですね。

きょうご紹介する作家は、とても寡作で、1990年頃から現在までわずか4冊しか書いていません。

初めて書き下ろした第1作「凍りつく骨」がアガサ賞、マカヴィティ賞、2作目「処刑前夜」がMWA最優秀長編小説賞、3作目「神の名のもとに」がハメット賞、アンソニー賞、マカヴィティ賞を受賞。            

あらゆる賞を総なめしていることからも、この作家の才能の豊かさが感じられます。

これらの題名からもわかるように、分野はミステリーで、処女作以外の作品は、雑誌記者モリー・ケイツを主人公に物語が展開されますが、ストーリーにも魅力があり、目が離せません。

次回作を首を長~くして待っています。   1度読んだらトリコになること間違いなし

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