VINのらんどくダイアリー

ご訪問ありがとうございます。 「一日一生」を銘にさまざまな人生を読書というツールを通して味わっていきたいと思っています。 響きこし言葉に貼れるさみどりの付箋そよぎて林となりぬ

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カテゴリ: 糸井重里

全国的に節電が叫ばれている中、九州以北ではまだ梅雨も明けないうちから熱中症で倒れた人の話題も出てくるほどの暑さが続いていますね。


暑さ対策のゴーヤやすだれ、そして扇風機が売れて品薄になっているというニュースがテレビで流れていました。



3月の終わりに亡くなった母は暑さ寒さに異常に敏感で室温が24度でもエアコンを24度に設定しないと精神的に不安になっていたので年中エアコンの切れる間がなく特に夏場の電気代が3万を超えることもしばしばでした。


夏場はエアコン+扇風機が必須アイテムで、寝たきりのため頼りの扇風機のリモコンが故障すると不安で夜中でも我が家に電話をしてきていました。


リモコンが効かなくなったからと新しい扇風機を求められるまま買ってきたりしていたので母亡き後そんな扇風機が3台残されていました。



きれいに掃除して通電してみたら2台は作動したので早速我が家に持って帰って、もともとある1台に加えて3台、この夏しっかり役に立ってくれています。


3台をリビングと和室、そして寝室にそれぞれ置いて窓を開け放ち、扇風機を回しているとエアコンなしでもけっこう快適に過ごせて扇風機さまさまという感じ、母の形見が節電に役に立っている毎日です(^^)




さて本日はお笑い系で。



『金の言いまつがい』糸井重里氏監修&ほぼ日刊イトイ新聞編


糸井重里氏の人気サイト「ほぼ日刊イトイ新聞」に連載されていつ人気コンテンツで読者が思わず口走った恥ずかしい「言いまちがい」を応募という形で集めた第2弾です。



以前このブルグでも第1弾の『言いまつがい』とともに最強爆笑本『オトナ語の謎。』をご紹介しています。

『言いまつがい』のレビューはこちら →

『オトナ語の謎。』
のレビューはこちら →


「トイレで『金』!! 『売り言葉に、合い言葉』?? 『聞くは一生の恥』????? 『レギュラー満タン、ハイオクで!』すぐに笑える! 
『ほぼ日刊イトイ新聞』大人気連載を文庫化!!
『ほぼ日』名物の長寿コーナーから厳選に厳選を重ねた爆笑ネタを1冊につき700個、これでもかこれでもかと詰め込みました!」



第�T弾の『言いまつがい』は新鮮さでそれなりに面白く、『オトナ語の謎。』があまりに笑いのツボに入ったので二番煎じを狙ってamazonで購入しました。


で今回パラパラと捲ってみて・・・どうしたことか・・・ほとんど笑えないんですよね。


読者の方々の投稿ネタが何だかかなり受け狙いの作りものというふうに感じられて・・・今頃わかったの?・・・と言われそうですが何だかしらけました。


でも中には笑いに耐えるものもあり、そのうちいくつかご紹介します。

・・・と数個転記させていただいたのですがブログサイトで不適切との判断が下りましたのでとりあえず割愛しました。



昨年度々話題になったミツバチの世界に何か異変が起きているというニュース。

まずアメリカでミツバチが大量失踪というニュースが伝えられ、どうやら主因は受粉用セイヨウミツバチの供給難だということ。

女王バチを主に輸入しているオーストラリアでの伝染病が影響したということですが、女王バチまで各国が輸入に頼っていることに驚きました。


ミツバチが減るとたちまち受粉に影響が出てさまざまな果物が結実しないというイチゴやスイカなどのハウス栽培の果物農家にとって切実な不作問題へと発展しそうです。

加えて日本でも働きバチの失踪が相次いでいてミツバチの群れが大幅に減少、価格も上昇しているそうです。


これら問題化しているミツバチはハチミツ用のミツバチではなく、受粉媒介用のミツバチということですが、野菜などと同様にハチも長年にわたり品種改良を続けてきたため、自然の気候の変化や空気中のウィルスなどに弱い品種を生み出した結果と指摘する専門家もいます。


今は受粉用ミツバチのみが問題視されていますが、いずれ私たち消費者と直結しているハチミツ用のミツバチにも影響が及ぶことが考えられます。


我が家のかぜ対策にいつもお世話になっているのが液体プロポリスとマヌカハニー。  


かぜが流行った冬の間中、のどに違和感を覚えたらプロポリス原液を直接のどに流し入れるとともに、少し前ニュージーランドに行った夫に頼んで買ってきてもらった純度の高いマヌカハニーをスプーンひと匙舐めることで初期のかぜ症状は大体治まっています。


マヌカは環境汚染されていないニュージーランドにのみ生息している原生の木の名前です。


原住民であるマオリ族があらゆる病気や怪我を治したといわれているハチミツの中でも最も効用があるといわれているマヌカハニー。

のちにワイカト大学のピーター・モラン博士によって医学的に成分が分析され、それぞれの要素はマヌカハニー独自のモノとして、ユニーク・マヌカ・ファクター(UMF)と名づけられたそうです。


このUMF値が高いマヌカハニーほど薬効があるとされていて、ピロリ菌やブドウ状球菌、連鎖球菌などのバクテリアを死滅させたり、消化不良や胸やけ、のどの痛み、かぜ、口内炎に効果があるだけでなく、吹き出物ややけど、虫刺されなどには直接患部に塗布すれば殺菌作用により患部の広がりを抑えて早く皮膚が再生するといわれています。


UMFは+5~+25くらいまであり、数字が多い方が薬効が高いそうです。


鰯の頭的にちょっとプラスしたくらいかもしれませんが、我が家のためにミツバチさんにはがんばってほしいというのが切実な願いです。



さて本日は糸井重里氏監修『オトナ語の謎。』です。


以前ご紹介した『言いまつがい』の姉妹編というべき作品です。


『言いまつがい』のレビューはこちら →


「ほぼ日刊イトイ新聞」上に連載されている人気No.1コンテンツで、読者が思わず口走った恥ずかしい「言いまちがい」を応募という形で集めて2003年に書籍化したものです。


糸井重里氏の人気のHP「ほぼ日刊イトイ新聞」上に連載されている中で「言いまつがい」と共に1,2を争うコンテンツ。


ググっていたら本書『オトナ語の謎。』ができるまでのプロセスが載っているサイトを見つけましたので興味ある方はどうぞ →


『言いまつがい』と同じく読者の応募という形で成り立っていますが、ただオトナ語を羅列しているだけでなく、サラリーマン生活のいろんな場や昔話をオトナ語で訳したりと、『言いまつがい』と並ぶ遊び心満載の爆笑本です。


「ほぼ日刊イトイ新聞にて連載開始され、異常ヒット数を記録した人気企画が待望の書籍化。
『なるはやで仕上げて、午後イチにはお届けできるかと』
『見切り発車の垂直立ち上げでしたから物理的に難しいんです』
『要は、クリティカルなアイテムがマストかと思われます』
学校では絶対に教えてくれない謎めいた言葉、『オトナ語』を、おもしろおかしく徹底的に解説。
昔話や歌謡曲の『オトナ語』バージョンも抱腹絶倒」


オトナ語とは社会人の集団であるオトナ社会独特の言葉や言い回しのこと。


会社員としての年数は少ない私ですら聞き覚えがあったり身に覚えがあるオトナ語ガ満載、長いサラリーマン生活の、特に男性の方々は疑問にも思わず日々口にしていらっしゃる言葉の数々、こうして羅列&解説すると妙なおかし味を誘います。


よくぞこれだけ集めたと呆れるほどのオトナ語675単語!


☆「手前ども」
 へりくだることを追求し続けたオトナたちの主語は「手前ども」。
 「それではいったん手前どもがお預かりいたします」

☆「手前どものにんげん」
 武士道とは死ぬことと見つけたり。
 オトナとはへりくだることと見つけたり。
 「そちらに、手前どものにんげんがうかがっておりませんでしょうか?」
 嗚呼、そこまで下へ潜らなくてはならないのか。

☆みょうにち
 「明日」と書いて「みょうにち」・
 そういえば学生は使わない言葉である。
 「それでは、みょうにち朝イチに御社受付へ手前どものにんげんが参上いたしますので」

☆きんきん
 すっごく近いうちに、ということ。
 「きんきんにおうかがいします」

☆折
 意外に「折」は重宝するのである。
 「新事業部発足の折より、折にふれ進めていた例のプロジェクトですが、折をみて商品化したいと思っておりますので、折 あらば一度打ち合わせさせていただけませんか?」

☆もむ
 数人で検討する、といった意味。
 「こっちでちょっともんでみます」といっても、マッサージ関係者にあらず。

☆走る
 「立ち上げ」た企画がどうなるかというと、これがなんと「走る」のである。
 びっくり人間大集合の巻である。

☆名刺を切らす
 出先で、自分の名刺を忘れてきたことに気づいた。
 もちろんオトナは自分のミスを告白したりしない。
 「ただいま名刺を切らしておりまして・・・」
 ひょっとしたらこれ、名刺を持ってくるのを忘れてしまったビジネスマンが100パーセントに近い確率で口にしている言葉か もしれない。

☆マスト
 船やヨットで帆を張る柱のことではない。
 非常に重要で外せないものごとを指す。
 「この項目はマストです!」

☆フレキシブル
 臨機応変に、という意味であり、多くの場合「対応する」という言葉とセット。
 「状況を見て臨機応変にフレキシブルにその場その場の現場判断で対応します」などと言うとカブりすぎだから注意しよ  う。

☆プレ
 雨が野に落ちて川になって海へ注ぐように、「プレセンテーション」は「プレゼン」になってやがて「プレ」になるのだ。 
 みじかっ!

☆ブラッシュアップする
 要するに、企画などを、より現実的なものに仕上げていくこと。
 「ブラッシュアップしたのちにお持ちします」などと言うとかなりデキる感じだが、じつはふつう。

☆本日は失礼させていただきました
 「失礼」を「させて」、「いただく」?
 なにそれ? 「失礼」を、「させて」、「いただき」、「ました」? で? どういうこと? え!帰ったってこと!?

☆失礼ですが・・・
 電話口などで多用する言葉であり、その内容は「名を名乗れ」ということである。
 しかしながら、言葉の実体は「失礼ですが」部分にはなく、続く「・・・」の部分、すなわち沈黙部分にある。
 数秒沈黙するkとによって相手はいたたまれなくなり、ついに自分の名前を白状してしまうのだ!

☆ちょっと3分いい?
 といっても3分ですむことはまずない。
 同様に「2分で終わらせるから待ってて」も信用できない。
 「3秒で終わります」は、はなから無理である。

☆ちょっと体貸してくれる?
 いったいオトナたちはボクの体をどうするつもりなのだろうか?

☆訊いていいですか?
 ていうか、もう訊いているから、それ。

☆たのまれてくれる?
 かたちとしては質問だが、意味としては命令であるという、じつにオトナっぽい言葉。
 「はい」と言うしかない。

☆すでにご存じでしょうけど
 こう前置すると、相手は「みんな知ってることなら知ってなきゃ」と感じるため、話をおとなしく聞いてもらえるという。
 オトナ語とは、まさに先人の叡智である。

☆せっかく
 2種類の使いたかたを覚えよう。
 断るときは「せっかくですが・・・」。
 いただくときは「せっかくですから・・・」。

☆言った言わないの問題になってもなんですから
 多くの場合、これを言う時点で、じつはすでに「言った言わないの問題」になっているのだが、こう言うことにより「自分はこ  れが言った言わないの問題になりかけていることを認識している」ということをアピールすることができ、それ以上の泥沼を くい止めることができる。

☆失念しました
 オトナは「忘れちゃいました」などとは言わない。
 大事なことを忘れてなお、威厳は失わずにいたい。
 そんな見果てぬ野望がこの言葉に込められているとかいないとか。

☆おんぶにだっこに肩車
 なにからなにまで依存している様子。
 「いや、なにをおっしゃいますやら!
 今回の成功はもう御社のおかげでして、おんぶにだっこに肩車ですよ!」
 「いやもう、よろしくたのんます。 ほんと、今回ばかりは、おんぶにだっこに肩車ですわ」
 いったい我々はどこまでへりくだるのだろうか。

☆ご面倒でも一度
 横着せずに正規のやりかたでやってくださいよ、の意。
 「ご面倒でも一度、お越しになっていただければ」
 「ご面倒でも一度、登録からお願いできれば」
 「ご面倒でも一度、ズボンを穿いていただければ」
 「ご面倒でも一度、般若心経をとなえていただければ」


もうこの辺でやめます^^

毎年楽しみにしている恒例の第一生命のサラリーマン川柳入選100首が今年も勢ぞろいしました。

新型インフルエンザやリストラ、事業仕分け、エコなど今の世相を反映した川柳が目白押し!


★つきつめて 理想の父が 犬になり (いじまろ)
       soft bankのお父さん可愛くていいですね、リードでどんな方向にも向かせられるし。

★賞金王 幼い息子に 夢託す (いつかは遼の父)
       遼クンどころか、幼いとき大器晩成型といわれた長男、雑草のまま枯れそう^^;

★節約と 人には言わず エコと言う (環境問題)
       便利でカッコイイ言葉、私も盛んに使わせてもらっています(^^)

★定年が あったらいいな 主婦業も (やりくりママ)
       どこの家庭でも夫とのけんかのタネ!

★エコライフ 行かず動かず 何もせず (後始末)
       エコを達成するには何もしないのが最上の方法、できたら呼吸も!




さて本日は糸井重里氏監修『言いまつがい』です。


糸井重里氏の人気のHP「ほぼ日刊イトイ新聞」上に連載されている人気No.1コンテンツで、読者が思わず口走った恥ずかしい「言いまちがい」を応募という形で集めて2003年に書籍化したものです。


ベッドの中で夜中に笑いをかみ殺すのに苦労した「言いまつがい」の数々。

いくつか披露してレビューの代わりとしましょう。


どうしてもっていうなら

    ファーストフード店でバイトをしていたころ、アイスティーの注文が立て続けにはいり、ずーっと「ミルクとレモンではどちらになさいますか?」と尋ねつづけていたところ、次のお客様が「ポテト1つ」と注文されたのに、「はい、ミルクとレモンはどちらになさいますか?」と聞いてしまいました。
お客様が戸惑ったように「どうしてもっていうならレモン・・・・」とお答えになったのを今でも覚えています(末)


いつものこと

     会社で「○○は、あいにく電話中です」と言おうとして、「○○は、あいかわらず電話中です」と言っちゃった。 電話の相手は「やっぱりねえ」と納得してくれたけど。(社内のスキ間家具)


おツトメ

     以前勤めてた会社で、ある朝、同じフロアの専務のHあての電話に、「申し訳ありません。
Hはまだシュッショしておりません」と言ってしまい、たまたまそこを通りかかった会長に「こらこら、Hハンを刑務所に入れたらあかんがな!」と叱られました。(あいこ)


今日からと言わず

     大学生の時、水泳部の大会の閉会式でいつも60歳くらいの支部長が挨拶をされるのですが、「この結果に満足することなく、今日からと言わず、明日から練習に励んでください」と毎回同じ挨拶でした。(アキコ)


緊張の場面     

     先輩の医師は研修医のころ、はじめて患者の死を看取ったとき、緊張のあまり「オダブツさまです」と家族に告げたそうです。「御臨終です」という決まり文句が思い出せなかったと。(pico)


漢字変換の軌跡

      某会社に資料請求の電話をかけたとき名前を聞かれたので、「奈良の奈に美しいで、なみです」、「主人は勝ち負けの勝ちに武士の士で、かつしです」ときちんと説明したつもりだったが、届いた資料の宛名は、「○○勝武士様・奈良様」となっていた。(匿名のかた)


喫茶店名か?

      「お名前は?」「オオタでお願いします」「漢字はどちらの漢字で?」「点のあるほうの太田で」
「あ、テノアール太田様でよろしいですか?」(ともさん)


いがらし

      日本橋のさるDPE店にて、若い店員に領収書を頼んだ時のこと。
店員「宛名は?」
私 「五十嵐でお願いします」
店員「えっ?」
私 「イガラシです」
店員は無言のまま2~3秒、私の顔を見て、渡された領収書には、へたくそな平仮名で「いやらし様」・・・・わかんなかったら、もう一回聞こうよ!(ひら)

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